さまざまな部位・方法の脱毛を経験した私が教える脱毛知識

ぼさぼさに生えている両脚の毛、背中に渦巻くうぶ毛、人の視線が気になる指毛。
体の色々な場所に生えてくる毛でお困りの女性はたくさんいると思います。
中には、小さいころから同級生にからかわれたりして、深刻に悩んでいる方も多いようです。

むだ毛の処理には、カミソリや毛抜き、電気シェーバーなどを使う自己処理と、サロンやクリニックで脱毛してもらう方法の大きく二つがあります。

私は長いあいだ自己処理をしていたのですが、肌があまり丈夫でないこともあり、赤くなってしまったり埋没毛ができたりして大変なストレスになっていました。
そこで、サロンでの脱毛を決意したのです。

サロンでの脱毛を考えたときに、まず初心者の方が心配になるのは料金のことだと思います。
これは、はっきり言うとサロンやクリニックによってまちまちです。部位によって一か所数十万円かかるところもあれば、面積が小さく数万円で済む場所もあります。

キャンペーンを行っているサロンならば、両わきなどが1000円以下で施術できる場合もあります。

全身となると、毛の量や脱毛方法、お店にもよりますが、数十万円からそれ以上と考えておいたほうが良いでしょう。
できるだけたくさんの情報を集め、どこで施術を受けるか決めるようにしてください。

また、どのくらいで脱毛が終了するのか分からないという方も多いかと思います。
実は、脱毛というのは一日のうちにすべての毛根を処理するのではありません。

たとえば、黒い色素(メラニンなど)に対して効果のあるレーザーを使用した処理法ですと、現在伸びてきている毛に対して効果があり、退行期や毛が抜けている休息期には効果がありません。

そのため、大体数か月の期間を置いて次の施術を受けることになります。
これを何度も繰り返し、徐々にむだ毛を減らしていくのです。

ニードル脱毛の場合、毛が見えないと施術が難しいため、やはり次に毛が生え揃う時期まで間隔を空ける必要があります。
私はクリニックに10回ほど通い、ほとんど毛は生えてこなくなりました。

脱毛の痛みや細かい部位の内容について

脱毛に関して、痛みへの恐怖がある方もいらっしゃるかもしれません。これも人によるのですが、基本的にものすごく痛いのは粘膜に近い部分や、剛毛の部分です。ニードル脱毛ですと、毛穴一つ一つに針を差し込み電気で刺激を与えていきます。

このときに、少ししみるような痛みを感じるのですが、施術しているスタッフの方とおしゃべりできる程度の痛みです。

レーザー脱毛は、特にVIOライン(デリケートゾーン、お尻などの脱毛)は激しい痛みを感じる方が多いです。
私は割と痛みに関しては平気だったのですが、クリニックによっては、痛い部分はゆっくりと施術してくれるところもありますので、休み休み行ってもらうことも可能です。

ニードル脱毛に関しては、毛穴の位置が分かったほうが良いので、むだ毛は伸ばしていきます。
夏には両わきなどちょっと気になるかもしれませんが、努力しましょう。

レーザー脱毛の場合、事前の自己処理を求めるところもあれば、無料または有料で剃毛をしてくれるところもあります。
制度をよくスタッフの方に確認してから施術を受けましょう。

脱毛サロン・クリニックでは、どんどん新しい機器が採用され、新たな脱毛技術が生まれてきています。
知名度だけでなく、口コミや実際の利用者の話などを元に、ご自身の悩みや希望に合った場所を見つけてみてください。

脱毛をすると、自分の肌に自信を持てますし、薄着の季節でも楽しく過ごすことができます。
特に、面倒な自己処理をしなくて良いのが一番嬉しいです。

脱毛はモデルさんや女優さんがするものだと思っていましたが、思い切って挑戦して良かったと思います。

デリケートゾーンの脱毛に関しては、利用者は意外といますので恥ずかしがらず、プロに相談してみてください。

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